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12/JUL/2004(Lun)はれ 時間厳守のペル〜人

TITICACA

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20040712.JPG (93684 バイト) 昨日、シユスタニ遺跡に行っている時にフト、クスコからリマまでドライブしたら楽しいだろうなぁ〜なんて思ったりも・・・。。。 エロディに相談したら乗り気だ!! んまぁ〜 値段次第か・・・。。。
ペル〜人は、それとも、ペル〜人の観光従事者は、時間に恐ろしく忠実だ。。。 昨日、我々はのんびりお茶をして10分遅刻したせいか、今朝はガイドが30分も前から我々を待っている。。。 のんびり朝食も食べてられない。。。 ペル〜でツア〜にはいるとまるでEFの様、イギリス人、フランス人、スイス人、ドイツ人と多様スペイン語を話す人々はいなく、英語、ドイツ語、フランス語が飛び交っている。。。 ガイドも、スペイン語、英語と2カ国語で説明しているのだが、英語で説明したことが、スペイン語ではなかったりして、かなり適当。。。
今日は、以前から行ってみたかったチチカカ湖へ、なんだか不思議な響きの湖。。。 ちなみに、チチはピュ〜マ、カカは石を表すケチャ語である。。。 我々は、今回のツア〜、大きなカバンはホテルに置いて小さなカバンひとつで参加。。。 一泊のツア〜なのに、と〜りのカバンには、着替えは入っていない、1セットの歯磨きセットと水だけだ。。。 対照的に、他の人々は、すべての装備を持ってきている、、、 さ〜て、これが吉と出るか、凶と出るか??
どこのツア〜会社で申し込もうが、港でぜ〜んぶひとまとまりになって、20人ぐらいずつボ〜トに詰め込まれていく。。。 どうやら、ボ〜ト単位が単位となってツア〜を行うみたいだ。。。 ボ〜トは、ガラスのように透明なチチカカ湖を約1時間、トトラと呼ばれるマルチなアシみたいな草で作った浮島ウロス島へ、トトラの浮島、歩いていてもどこか落ち着かない、フワフワなのだ、しかも踏み抜けてしまいそう・・・、 ウロス島は、すべての物がトトラで出来ている、島も家も壁も船も。。。 しかも、トトラは生で食べられるのだ、味のないセロリみたいな感じで、なかなかの美味。。。
この後、アマンタニ島へ移動し、今夜、お世話になるファミリ〜が、1グル〜プずつ紹介されていく。。。 この呼ばれるまでの瞬間が、また、たまらない。。。 僕らはグロリアファミリ〜だ、スペイン語を話さないこの一家、唯一グロリアだけがスペイン語を話すが、コミュニケ〜ションはかなり難しい。。。 港から家までは、崖をあがって、坂をすこしあがって、階段を下がってと、たった400m位なのだが、息が続かない。。。 何十kmも走ってるみたいだ。。。 それもそのはず、高度4000m近くもあるのだ。。。 家も最高に質素で、招待された部屋には、電気はもちろん、トイレは外、しかも昨日してるんだかしてないんだか、もちろんシャワ〜もない、テ〜ブルとベッドが4つあるだけだ。。。 まどには、ガラスが入っているのだが、寸足らずで隙間だらけ。。。 屋根も低い。。。 まるで、刑務所のようだ。。。 唖然としている所に、お昼ご飯が運ばれてきた、ス〜プ(普通)に、2皿目は、雑魚の塩焼き(焼きすぎで旨くない)、ジャガイモ、サツマイモの一種だけ。。。 これには、参った。。。 部屋があって、寝られれば別に問題はないのだが、食事がひもじいのは、精神的にガクッとくる。。。 エロディ〜も同じだったようで、愕然としている。。。 別にすることもないので、外で日向ぼっこしながらおしゃべり、どうやらどこの家も同じなのか。 裏の家(だいぶ遠い)、となりの家(だいぶ遠い)にステイしている人たちも、外に出ておしゃべりしている。 この後、死ぬ思いで登った山からみたサンセットは綺麗だったぁ〜〜。。。 夜ご飯は、もっと質素。。。 しかも明かりは、ろうそく1本。。。 今日は、新月で月明かりもないので、外は吸い込まれそうなほど真っ暗。。。 その分、星空がすごい。。。 空が隙間のナイほどの星で埋め尽くされている。。。 とにかく、明日の朝ご飯は期待して、おやすみ〜
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13/JUL/2004(Mar)はれ 上も下も紺碧色

TITICACA

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朝6時頃、寒くて目が覚めた。。。 外に出てみると、バケツの水が凍っている。。。 そりゃ〜寒いわけだ。。。 部屋の中は寒かったので、外で日向ぼっこをしていたら、エロディ〜も起き出してきた。。。 今朝は妙に早起きだと思ったら、昨夜から寒くて寝られなかったらしい・・・(笑)。。。 厚手の毛布5枚を半分に折りたたんで、重ねて寝てたのに、、、 朝ご飯は、期待して物より、格段に良く、ミニ揚げパンのような食べ物だ、ジャムもバタ〜もないけど、テ〜ブルには昨日のお茶の時に出された砂糖壺が。。。 直感的にひらめいて壺に手を伸ばしたら、エロディ〜も同じ事を考えたらしい・・・(笑) とりあえず、朝ご飯はこれだけなのだ、真っ白になるほど大量に砂糖をかけて、バクつく、バクつく。。。 とりあえず、胃は30%も満たしていないが、カロリ〜は十分だろう。。。 空腹を我慢して、港へ、、、 これで、ホ〜ムステイはおしまい。 この島が、とってもひもじい事が、体験的にわかった。。。 たぶん、彼らはもっと質素でシンプルな生活をしているのだろう。。。 港に続々集まってきたメンバ〜をみてると、どうやら何処の家もシャワ〜なんぞは、なかったみたいで、髪はボサボサ(笑) 次の島、タ〜キレ島について、速攻、トイレとお菓子を買い込んでいるのを見ると、トイレも、食事の内容もたいして変わらなかったのか。。。(笑) お腹はともかくとして、今日のチチカカ湖もものすごいく綺麗!! 昨日にもまして紺碧色。。。 今日のツア〜は、のんびりしている、タ〜キレ島を上がって、村の中庭で、村人達(老若男女)が編み物している横で日向ぼっこして、昼ご飯食べて、山降りて、ボ〜トに乗ってプ〜ノの街へ帰還。。。 途中、現代版ウロス島の横を通った、ソ〜ラパネルとTVアンテナの付いた、トタンとウロスで出来た家々。。。 こちらの方が、自然でなんか好きかも。。。 明日14日はペル〜全土でストライキの為、なんとしても今日の夜行で、クスコに向かわなければならない。。。 とにかく、早い段階でバスタ〜ミナルへ、何処のバス会社も夜行便のダイヤは大幅繰り上げ運行されていて、ある会社の最終便の夜8時半発クスコ行きのバスはすでに夜7時の段階ですでに出てしまっているらしい。。。 同じ会社の7時半発の隣町フリアカ行きのバスに乗ると、すでに出てしまっている夜8時半発クスコ行きのバスに乗れると言っている。。。 半信半疑でバスに、、、 お客は我々を含め5人しかいない。。。 この際、もう行くしかない。。。 約1時間でフリアカの街に着いた、、、 フリアカの事業所の前には大きな綺麗なバスが止まっている、しかも外国人が沢山乗っている、間違いないクスコ行きだ。。。 バスに乗った瞬間に、発車した、どうやら我々を待っていたようだ。。。 バスに乗っている、ペル〜人達はバスは夜12時までしか走らないとか言っている。。。 今から心配してもしょうがない、それより、何時に何処でおろされるかわからないので、さっさと寝ることにしよう。。。 20040713.JPG (33236 バイト)
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14/JUL/2004(Mie)はれ クスコはスイ〜トル〜ムに

CUSCO

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20040714.JPG (82398 バイト) 朝3時、クスコに到着。。。 ストライキの為タ〜ミナルには入れず、市内の入り口付近で、全員バスを降ろされた。。。 このため、タクシ〜とえいえん30分もホテル探しをする事に。。。 通常だとタ〜ミナルにつくと、ハエのようにホテルの勧誘やツア〜の勧誘の声がかかるので、それに引っ付いていけば、ホテルなぞすぐ見つかるのだが、、、 とりあえず、町はずれのそこそこ綺麗系のホテルにチェックイン。。。 朝、温水シャワ〜が出ない。。。 電話で言うと、ストライキでガスが買いに行けないらしい。。。 もう2日も風呂に入っていないのだ。。。 速攻ホテル替え。。。 当たり前なんだけど、朝6時前にチェックインしたので、1泊分の宿泊費を請求されるのである。。。 何もシャワ〜も浴びれなかったし、ほんの数時間しかいなかったんだからと、適当にごねて30%引き。。。 ラッキ〜。。。 外はストライキの行進をしている。。。 道路上でタイヤが燃えてたりするけど、警察官も沢山出ていて、比較的安全な感じだ。。。 その横をすり抜け、立派な建物の3星ホテルを発見。。。 場所も郵便局の近所と大して悪くない。。。 料金も1部屋$40と割安に、料金表には$75と書いてある。。。 どの部屋も部屋は広く明るくて、お風呂もバス付きとは設備は完璧。。。 低い階層の部屋は眺めがもう一つだったので、他の部屋を見せて欲しいと頼んだら、まだ部屋の番号のない6階に案内された。。。 どうやら、このホテル新築のようだ。。。 明らかに6階以下の部屋とグレ〜ドが違う。。。 6階は工事中の部屋を含めて4部屋しかない。。。 どう見てもスイ〜トル〜ムだ。。。 同じ料金で良いと言っている。。。 バスはジャグジ〜まで付いている。。。 もんくなし、一発サイン、ジャグジ〜付きの部屋は$50だったので、隣の部屋に換えたのだが、全然良い。。。 速攻荷物を取りに戻って、約1年ぶりのバス付きのお風呂。。。 の〜〜〜〜んびり、1時間おっふろぉ〜〜〜。。。。 最高!! TVはもちろんNHKBSが、みれる。。。 しかも、マチュピチュ行きの電車のチケットが、明日の木曜、金曜ともになく、土曜日の電車になったおかげで、このたび最高の4連泊。。。 すべての荷物を出してタンスにしまって、この快適なホテルに大撃沈準備完了!!今日はフランス市民革命の日で、フランス国民にとっては大事な日。 ってことで、今日のお昼は、すべてエロディ〜のおごりで、フランス料理をごちそうに。。。 もちろんワイン付き。。。 といっても、クスコにはフランス料理店はナイので、フランス食のあるレストランに。。。 いやぁ〜うまかったっす。。。 今夜は久しぶりにサルサを踊りに。。さすがに少し忘れてる。。。 
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15/JUL/2004(Jue)はれ ピサックマ〜ケットと遺跡。。。

PISAQ

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スタッフの対応もホテルの設備も快適で大満足の今回のホテル、すべてが良い方向に向かってきているのか。。。 朝一から洗濯物を出しにランドリ〜に行った後、木曜日にマ〜ケットが開かれているクスコから1時間のピサックの街に遠足。。。 なんだか、庶民的なマ〜ケットではなく、対観光客向けされてしまっていて、少し残念だったが、ラパスで買い物が出来なかったぶん、ココで少し買っていくとしますかの。。。 俊さんそのうち送りますので。。。 ピサックの街は結局なにもなく、ガイドを見るとインカ時代の遺跡がホボ完璧の形で残っていて、ミニマチュピチュとまで書いてある、これは、行ってみるしかないでしょう。。。 街から上がっていくことも出来るのだが、上から街に降りてきた方が、楽だしってことで、うさん臭い、スタンプの付いた料金表を持ったタクシ〜に飛び乗り頂上まで、、、 なぜ、うさん臭いのか、その1:料金表があるのにディスカウントが出来る。 その2:パトカ〜の検問の前で、タクシ〜のステッカ〜をはがして隠しおった。。。 久しぶりに、ボリボリの白タクに乗ってしまった。。。 ココの遺跡、クスコ近郊の遺跡等の周遊入場券がいるらしく、それが$10も。。。 学生は$5なのだが、年齢制限が25歳以下と。。。 はぁ〜。。。 なんだか、高く付いたぞ、ピサック。。。 約3Kmの道のりの中に、遺跡は5カ所ほど点在。。。 道標もあんましはっきりしてなく、少し迷い、あっちだこっちだと、言い合いながら、何とか街まで、、、 感想から言うと、別にたいしたことない。。。 ガイドを付けなかったので、わからなかったというのもあるが。。。 今夜は、昨日のサルサバ〜で、サルサレッスンが、、、 毎日夜8時半から、2時間無料ときた。。。 別に入場料を取られるわけでもなく、、、 その前に、のんび〜りお風呂〜〜〜〜。。。 そうそう、お昼に買った周遊入場券、クスコ市内の退屈そうな博物館には入れるのだが、おもしろそうな博物館には、使えないときた・・・

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16/JUL/2004(Vie)はれ 歩いて行けたサクサイワマン遺跡

CUSCO

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20040716.JPG (55843 バイト) 今日は、サンドイッチ持参(郵便局の斜め前に美味しいパン屋さんがある)で、インカ時代クスコの街を守るために作られたというサクサイワマン遺跡へ、昨日と同じバス会社のバスで走ること20分サクサイワマン遺跡に到着。。。 ココは周遊入場券がつかえる。。。 ココの巨石達はものすごい。。。 高さ6mもあるような巨石がカミソリの刃を通さないほどぴったりとくみ上げられているのだ。。。 その要塞の上に登ってみてビックリ、真下にクスコの街が見えるヤン、しかも、ものすごく近い。。。 サクサイワマン遺跡は、端から端までのすべてを、エロディ〜のガイドブックに載っている写真の石をすべて探し当てても、ほんの2時間もあればみれてしまう規模の遺跡。。。 ピサックが1日がかりだったので、慎重になりすぎた・・・(笑) せっかく買ってきたサンドイッチを遺跡の石の上でのんび〜り日向ぼっこしながら、、、 食後、坂を15分も下ってクスコの街に帰ったのであった。。。 バスで20分、徒歩15分っていったい、、、 ピサックもそうだけど、下るコ〜スを選ぶと入場ゲ〜トがあるのだが、登ってくるル〜トを選んでくれば、何処も入場料いらんやんけぇ〜。。。 今日は、14日のお礼に日本食をごちそうする日だったのだが、日本食レストラン金太郎は、お休みのようだ・・・。。。 と〜りも楽しみにしてただけに残念だ。。。 明日は時間があれば再度来てみることにしよう。。。 代わりに行った中華屋の最高にまずいこと・・・(涙;) しかも、高かった・・・(涙;;)
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17/JUL/2004(Sab)小雨 霧のマチュピチュ

MACHUPICHU

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朝5時起床。。。 今日は待ちに待ったマチュピチュだ!! クスコ市内の天気も上々の晴れ!! ココ2日連続で、山歩きしたせいで疲れが、もう一つ抜け切れていない。。。 列車に乗り込んだ瞬間に倒れ込むように爆沈。。。 エロディ〜も横で爆沈。。。 何時間たったのか? 起きてみると、終点のアグアカリエンテスの駅のすぐ手前の地点まで来ていた。。。 数ヶ月前、この地点付近のレ〜ルが流されてしまったようで、真新しい工事小屋と、陸軍の立派なヘリコプタ〜が駐留されている。。。 そうそう、レ〜ルが流された、当時大統領?が、アグアカリエンテス付近を訪問してたらしく、急遽日程を変更し、災害現場へ直行。。。 直接現場を指揮して災害復旧にあたったと、エクアドルの新聞に記事が載っていた。。。 さすが観光立国、何が一番大事なのか、よくわかっている。。。 その点、エクアドル政府は何をしてるんだ??? 世界で唯一屋根に乗れる列車は、 大雨でレ〜ルに何があったのか知らないが、もう2ヶ月も運休している。。。 この列車を待っているツ〜リスタも沢山いるって言うのに、まえ電話で、復旧しているか確認したとき、政府がお金を出してくれればすぐにでも復旧すると言っていたし・・・。。。 話を戻そう。。。 アグアカリエンテス駅もどうやら被害にあって使えないらしい。。。 駅下のレ〜ル沿いにおみやげ屋の並ぶところに、7両編成の列車が到着。。。 外は、小雨だ。。。 太陽が雲の向こうに透けて見える。。。 法外なゴミ袋カッパを売る売り子を何十人とかわして、バスに乗り込みマチュピチュへ、、、 クスコの何処にこんなに日本人がいたのか!? っていうほど、日本人だらけだ。。。 しかも、団体の団体。。。 エロディ〜も、フランス人の団体も沢山いると言っている。。。 チケット売り場をくぐり抜け、しばらく歩くと、突然目の前にあの有名なワイナピチュさんを後ろに抱えたマチュピチュの街が!! 前来たときもそうだが、今回も背筋がゾクゾクってするのがわかる。。。 しかも、麓から雲が次々と駆け上がっていき、ものすごい幻想的。。。 まるでラピュタ、シ〜タ達が島にたどり着いたときのシ〜ンにそっくり。。。 薄日が差したり、小雨が降ったりと目まぐるしく変わる天気のなか、ガイドを雇うお金のない、貧乏旅行者の我々、、、 クスコであらかじめマチュピチュのガイドブックを買っておいたのだ。。。 最初2人で、スペイン語版を買って節約をはかろうと思ったのだが、単語が難しすぎて断念。。。 同じ本の日本語版とフランス語版を購入。。。 のんびり、見晴らしの良い高台で、サンドイッチをパク付きながら、それぞれ言語の違った本を片手に、スペイン語で会話しているのだ。。。 周りの人々は、不思議に我々を見ている。 そんなに見なくても。。。 実は、マチュピチュ内での飲食は禁止です。。。 今回もあっという間の4時間。。。 ワイナピチュ山登山は、半分のところで時間切れで断念。。。 帰路の電車の中も爆沈。。。 今夜も日本食レストラン金太郎は、お休み。。。 日本食になかなかたどり着かないイライラさが募ってきた、たどり着いたときには、暴食しそうで怖い・・・。。。 20040717.JPG (53533 バイト)平日晴れて休日雨
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18/JUL/2004(Dom)はれ 格安のバスでナスカへ

CUSCO→NAZCA

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格安のバスでナスカへ 今日は快適だったこのホテルを去る日。。。 今朝はゆっくり寝てたかったので、昨夜のうちに、朝食はル〜ムサ〜ビスにしておいたのに、朝になってル〜ムサ〜ビスは出来ないので、降りてきて欲しいとtelが・・・。。。 なんやねん、というより目が覚めない。。。 怒る気にもならない。。。 ご飯食べてもシャワ〜しても、目が覚めない。。。 現実なのか夢なのか、わからない感覚のまま、昼過ぎまでボ〜〜っと市内観光。。。 クスコに来て5日目にして初めて市内観光を。。。 別に対していくところはないんだけどね。。。(笑) 午後から、次の目的地ナスカへ。。。 ここ最近寒い場所続きだったので、暖かいところへ行って、プ〜ルで泳ぎながら日向ぼっこしたいなぁ〜。。。 ついでに地上絵も見てしまえば、ペル〜の5星観光地はクリアかぁ。。。 なんて、マチュピチュ行く前に、エロディ〜に相談してル〜ト変更。。。 バスも聞いたことのない様な会社のバスだ。。。 先日、バスチケットを買いに行ったときのこと、シアル、オルメ〜ニョ、クルス・デル・スルと言った一流会社のバスはクスコからナスカまでだいたい80ソル(12ドル)前後、もちろんバスも快適そうだ、その中45ソルのチケットを発見。。。 聞いたこともない会社だ、他の会社の看板には、2階建てバスの写真が堂々と掲げられているのに、ココは、ぼろいバスのまんまだ。 夜行だったので、安全と快適さを求めて、一流会社のバスにしたかったのだが、エロディ〜は安い方が良いと、、、 良いバスで行こうと説得したのだが、値段で押し切られてしまった。。。(笑) 結局、バスはエクアドル国内バスみたいな、ぼろくてスピ〜ドだけはどのバスにも負けない、とってもスリリングなバスに乗ることに、、、 添乗員はものすごく感じが良かったのが幸い。。。 今、クスコから約1時間走ったところにいる。。。 なんだか寂しい風景が広がっている、まるで晩秋の日本のよう。。。 麦が刈り取られた跡が山々いちめん広がっている、山頂の方は真っ白だ。。。 夕方だから、特に寂しく感じるのか・・・???

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